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面接の対策本のおススメ 『ロジカル面接術』
「動画で見る面接対策」 日経ナビ2008

2007-10-05

ロジカル面接術 基本編 2009年自己分析・ES・面接の完全制覇 面接官も読んでいる本津田 久資, 下川 美奈(著)
ロジカル面接術 基本編 2009年
自己分析・ES・面接の完全制覇 面接官も読んでいる本
津田 久資, 下川 美奈(著)


『ロジカル面接術 基本編』というタイトルの本ですが、私はこの本をエントリーシートの対策用にも使いました。(もちろん面接対策にも使いましたが)

著者の津田さんは、博報堂、ボストンコンサルティングを渡り歩いた方。
もう一人の著者の下川さんは日テレの報道の方。

エントリーシートでも面接でもポイントになる二つ。
つまり「自己PR」と「志望動機」について、論理的に分かりやすく解説されている。
それぞれ、何をどう伝えることが求められているのかを、私はこの本を読んで知ることができました。
逆に言えば、この本を読まなかったら、エントリーシートの書き方なんてずっと分からないままだったと思います。

他の対策本では、ほとんどが、正しい例文と間違った例文を載せて、それについてのポイントを解説して…、みたいな本ばかりで、抽象的な概念ばかりが漠然と書いてあるだけで、迷路に迷い込むだけでした。
(実際、私も『ロジカル面接術』以外の本も買いましたが、どれも失敗でした)

でも、この本は違うんです。
何を書くべきなのかが分かり、実際に書けるようになるんです。

「面接術」というタイトルですが、この本に書かれているのは、
「志望動機」と「自己PR」の内容をどう考えるか、です。

面接のテクニック的なこと(例えば、お辞儀の仕方とか、姿勢とか、目線とか)の本ではありません。
そんな細かい表面的なことは、『就職ジャーナル』とかで立ち読みすれば十分だし、リクナビやマイナビにもそういう情報はあります。

本当に大切なのは、エントリーシート・面接の「自己PR」と「志望動機」の内容なんです。
何をどう書いて、何をどう話すか。です。
それが、この本にあります。

就活を終えてからも、読み返したい1冊です。


そして、この『ロジカル面接術 基本編』を気に入ったら、ぜひ以下の姉妹本も読むことをおススメします。

こうして僕らは全員内定 徹底実例!ロジカル面接術津田 久資, 下川 美奈, 佐藤 孝治 (著)
こうして僕らは全員内定
徹底実例!ロジカル面接術
津田 久資, 下川 美奈, 佐藤 孝治 (著)
2007-01-23

就活サイトの「日経ナビ2008」の中にある就活対策のページに、『動画で見る面接対策』というものがあるそうです。


『動画で見る面接対策』(日経ナビ2008)


就職ジャーナルなどにも面接対策が写真入りで説明されてますが、やっぱり動画が一番分かりやすいですね。


面接対策に、本をまた一冊購入しました。
『面接対策〈2008年度版〉 本命企業の内定獲得を目指す』です。
著者は日経ナビ編集長の渡辺茂晃さん。


ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか? William Poundstore (著), 松浦 俊輔 (訳)
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
William Poundstore (著), 松浦 俊輔 (訳)

面接官の本音 2008 辻 太一朗
面接官の本音 2008
辻 太一朗
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