2007-12-02
あすなろ (幻冬舎)まいにちのなかに見え隠れするもの。
あすなろ (幻冬舎)
まいにちのなかに見え隠れするもの。

"あすなろ"とは不思議な樹木。いつも「明日は檜になろう」と考えている。
本書はこのあすなろになぞらせて、ひとりの青年「僕」が主人公となり、一歩ずつ大人へと成長していく10年間を情緒豊かに紡ぐ物語。
ある春の日、大学卒業を控えた主人公は社会への期待に大きく胸を膨らましていた。4月からの就職先は大手損害保険会社。
入社してすぐにぶつかった壁は、それまでの人生観や常識を見つめ直す厳しい試練となる。大人への階段を、「僕」は周囲のひとに支えられながら上っていく。両親、同僚、上司、取引先の人たち......。
多くの人々に支えながら、かけがえのない達成感を、仕事を通じて得る。平凡な日常が繰り返されるように、季節は夏から秋、秋から冬、そしてまた春へと巡り続ける。
どこにでもありそうな、誰もが感じるような、人生の小さな情景のひとコマに、普遍的な成長の姿を凝縮させた社会人版グロウアップ・ストーリー。

等身大サラリーマンの物語…小説「あすなろ」出版 :イザ!
東京海上日動全面協力書籍「あすなろ」を幻冬舎より発売 :東京会場日動火災保険


就職の流儀―人生を良くする40の就活・メソッド越智 通勝
就職の流儀―人生を良くする40の就活・メソッド
越智 通勝(enジャパン代表)

No.1求人情報サイトを運営する著者が、「夢」や「やりたいこと」を見出せないまま就職戦線で立ち往生している若者たちへ贈る熱きメッセージ。
本当に大切なことは、テクニックでも情熱でもなく、ましてや学歴でもない。
ふつうの学生が就職戦線を勝ち抜くために欠かせない考え方(就活・メソッド)を40項目紹介しています。
“就活生”だけでなく、社会人予備軍、社会人数年目のひとたちが抱える働くことに関する問題に、大きな示唆を与えてくれる一冊です。

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