2006-12-28

そろそろESの準備を本格的に始めなくてはいけない時期かな(遅い?)、と思い2冊の本を購入した。

一つは『ロジカル面接術』津田久資 下川美奈 共著(ワック)。

本のタイトルは“面接”だけれど、面接もESも、結局は同じかな、と。
この本を選んだ理由は、

・表紙に鳥越俊太郎のコメントが書いてある
・ロジカルという言葉に魅かれた
・著者が男女二人である
・単なるマニュアル本ではなく、「考える」ための本である(と書いてある)

といったところ。私は本を読むのが遅い方だけれど、この本は買ったその日に、終わりまで読めてしまった。
面接にもESにも共通する「考え方」について書いてあった。


もう一つは『エントリーシート対策』福沢恵子 著(日経HR)。

この本を選んだ理由は、

・様々なテーマに対しての例が載ってる
・その例が、Before→Afterのように、悪い例と良い例の2種類になってる
・ESに書いた文から考えられる面接での質問例とその返答が載ってる
・その返答例もBad→Goodの悪い例と良い例の2種類になってる
・内定者の実例集が多く載ってる

で、これも一通り読むのに、そんなに時間がかからなかった。

ES対策については、就活サイト(リクナビや毎ナビ)にも結構たくさんの情報がある。
でも実際に書いてみないと始まらないね、ってことでお正月は実家に帰省して、自己PRの内容とか、いろいろ考えなきゃ。
2006-12-27

日本SGIのプレセミナーに参加してきた。

今日は昨日の嵐も過ぎ去り、とっても良い天気で、気温も高くて、まさにセミナー日和(?)な日だった。
会場は、恵比寿ガーデンプレイスだし。

会場に付くと、非常に感じの良い社員の方が迎えてくれた。
BGMも静かな感じの良い曲だった(曲名は知らないけど)。

内容は、

・業界の説明
・会社の説明
・若手社員の話
・採用担当の方の話
・ワークショップ(自己PR)



で、最後にセグウェイ(日本SGIが国内販売代理店)の試乗会もあった。
(セグウェイに乗れたのはジャンケンで勝った数人だけで、私は乗れなかったけど)


とりあえず、年内のセミナーは、今日で終了です。
年明けからは、いよいよ説明会や筆記試験が始まる。
大学の定期試験の勉強も、TOEICの勉強も、そして就活も、気合入れて頑張らなきゃね!
2006-12-26

DIR大和総研のプレセミナーに参加してきた。

しかし、関東地方は朝から強い雨。
セミナー会場(DIR東京本社)が、駅から少し歩く所で、会場にたどり着くまでにかなり雨に濡れてしまった。
寒い。
しかもちょっと道に迷ってしまったし。
(雨の中で地図を取り出すのが面倒だった)

何とかして会場にたどり着く。
他の参加者の人も皆、雨に濡れていた。

会場では、一つのテーブルに5〜6人のグループに分かれて座る。
テーブルの数は6つ。
そんなに広い部屋ではなかった。

開始時刻になり、セミナーの説明が始まる。

最初の数分で、会社の業務の説明が簡単に済まされる。
(本当に簡単な説明で、WEBで得られる情報は、セミナーではいちいち説明したりしない、という感じだった)

そして、今日のメインのグループワーク(架空の企業へのソリューション提案のケーススタディ)が始まる。
最初に、グループ内でのメンバーそれぞれの係りを決めた。

この辺りで、遅刻してきた参加者が何人か部屋に入ってくる。
(雨だし、道が分かりづらいし、で遅刻者は結構多かったように思う)

与えられた資料を下に、グループで話合って、答えをまとめる。

これまで何回かセミナーでのグループワークを経験して、思ったことは「積極的な人の発言に、要所要所で絡んでいく」ってのが、スムーズな進行につながる、ってことかな。

最後に、まとめた答えをホワイトボードに書いて、それを他のグループに対して発表した。

グループ毎に順番に発表していったのだが、気になった人が一人いた。
彼は、多数の専門用語を使い、非常に得意そうに説明した。
(専門知識の無い私には、彼の使った用語は全く理解できなかった)
完全な私の主観だけれど、一緒に働きたいとは思えない話し方だった。
知識の防護服を着てるというのかな。
浪人時代、予備校にもあんな感じの人いたっけ。講師や参考書の情報に異常に詳しくて、いろいろ批評(およそ客観的とは言えない賛美と批判)してる人。



発表後に、極短い時間(10分程度か)の若手社員の方による質問コーナーがあった。

帰るときにも、傘の意味があまり無いくらい強い雨に濡れながら、駅まで歩く。

ビジネスマンのための最新IT知識大和総研 情報技術研究所
ビジネスマンのための最新IT知識
大和総研 情報技術研究所


アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へゲーリーE.クレイトン, 大和総研教育事業部 (著), 大和証券商品企画部 (訳)
アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ
ゲーリーE.クレイトン, 大和総研教育事業部 (著), 大和証券商品企画部 (訳)
2006-12-25

今日は、年内の大学の授業の最終日だった。
(授業はまだ年明けに1週間あるけれど)


大学に向かう電車に乗りながら、急に、授業に出席する気力が失せてしまった。
昨日、計算用紙を何枚も使い、やっと作り上げたレポートを、提出BOXに入れて、すぐに(授業には出ずに)帰宅することにした。
提出BOXには「年明けの授業は休講にします」と書かれた紙が貼ってあった。


帰宅後、PCを起動し、メールをチェックする。
いつものように、就活関連の大量のメールが受信される。

セミナーや説明会の案内のメールがほとんどだけれど、数日前から、筆記試験やESのDLの案内のメールが増えてきた。

メールに書かれたURLをクリックして、説明会や試験の予約をしていく。


気づくと、プレエントリー済の企業の数は100を超えていた。
その中には、就活開始前までは存在も知らなかった企業も多く含まれる。


就活を始めてから、PCに向かう時間が格段に増えた。



NEWS23で「余命宣告されたIT社長」を見た。
2006-12-25



メリークリスマス!
今年もいよいよ終わりですね。

来年2007年からも、全力で就職活動をして、その時に思い描ける最良の未来像を実現させるために、頑張ります!
2006-12-23

J POWER(電源開発)の説明会に行ってきました。

参加してた学生は、「パッと見、理系」って感じの人が多かった、気がした。

内容は、

・会社概要説明
・社員の方からの話(各ブースに分かれて)

説明会終了後に、記名アンケートを提出。



会社説明の会場で、一番前の席に座ってた学生の一人が、社員の方が話している最中に、すっごく眠そうにして、ずっと下を向いてる人がいた。
いくら選考に直接関係の無い説明会でも、あの態度は無いよな、と思ったり。

あと、その人とは正反対に、すっごく姿勢の良い人もいた。
別に質問とか積極的にしてなくても、姿勢が良いだけで非常に目立ってた、と思う。オーラっていうのかな。


明日は、月曜に提出するレポートを一気に仕上げなきゃ。

電源開発物語―民営化こそ日本を変える
電源開発物語―民営化こそ日本を変える
2006-12-22

野村総合研究所の「ITソリューションビジネスセミナー」に参加してきた。

会場は大手町のビルの中のイベントスペース。
東京駅から歩いていった。

丸の内のオフィスビル群。高いビルばかりだ。
空が狭い。

セミナーは、

・会社概要の説明
・社員からの具体的な業務内容の説明
・ある業務事例のVTR
・選考方法の説明
・質疑応答

だった。NRIのセミナーは予約受付開始後すぐに満席になってしまう程の人気があるだけに、今日のセミナーも、すごい人数だった。



もうすぐ2006年も終わり。
すでに来年からの予定も、セミナーや説明会、大学の定期試験と、1月のカレンダーがどんどん黒くなっていく。
しっかりスケジュール管理しないと、分からなくなってしまいそうだ。

挑戦し続ける野村総合研究所―人を活かし未来を創る小林 秀雄, 田中 克己, 日経BP社
挑戦し続ける野村総合研究所―人を活かし未来を創る
小林 秀雄, 田中 克己, 日経BP社


ITロードマップ〈2007年版〉情報通信技術は5年後こう変わる!野村総合研究所技術調査部
ITロードマップ 情報通信技術は5年後こう変わる!
野村総合研究所技術調査部


2010年の金融―変貌するリテールと次なるビジネス戦略 (未来創発2010)野村総合研究所コンサルティング事業本部, NRIアメリカ
2010年の金融―変貌するリテールと次なるビジネス戦略 (未来創発2010)
野村総合研究所コンサルティング事業本部, NRIアメリカ
2006-12-22

毎日就職ナビの就活支援のコーナーの中に、「SPI+一般常識 完全突破塾」というページがある。
そこで、「SPI+一般常識 全国一斉模擬テスト」があったので、受験してみた。



私はリクナビをメインに使っていて、毎ナビは最近登録したばかりなので、知らなかったのだが、9月から毎月第3火曜にこのような模擬テストがあるそうだ。


で、

・[非言語]は、やはり対策本でしっかり勉強するべき
・[一般常識]は全然ダメ
・[言語]も、対策が絶対に必要
・制限時間内に余裕で解くには、もっと勉強しなければ

という感想を持った。(←「当たり前でしょ」と言われるような感想か)

逆に言えば、対策さえすれば十分に得点できそうだ。


そういえば、みんなの就職活動日記から送られてきた『働く舞台裏と内定のシナリオが見えるBOOK』にも、次のようなことが書かれていた。
A:だけど、SPI対策って「やればできる」っていう類のものだよね。あとはやるか、やらないかの差というか…。
B:そう、だから企業はSPIの得点だけじゃなくて「計画力」も試してるんじゃないかな。事前に対策してくる人物かどうかも見られている気がする。
2006-12-21

就活を始めてから、書店に行くと、とりあえず就活本のコーナーを見てしまうようになった。
本棚に並んでいる本の種類が多すぎて、一体どの本を参考にすればよいのか全く分からない。
手にとって、ぺらぺらとページをめくって、本を元の位置に戻して、また他の本を手にとって…。
結局、買わずに書店から出る。

そんな行動を数日、いや数週間ずっと繰り返してきた。

立ち読みだけでなく、ネット上(Blogとか)での評判もいろいろ見て、遂に今日、2冊の本を買った。

選んだのは、内定ロボット著『Webテストの完全攻略』と『筆記試験の完全攻略』だ。

この2冊を選んだのは、
・他の大多数の就活本と違いB5判である点
・複数のブログで良い評価を得ていた点
・表紙のロボットのイラストが気に入った点
だ。
別に他の本でもよかったのだけれど、とりあえず、「書籍で立ち読みして迷って悩んで」って状況から抜け出したかった。

大学受験のとき、予備校のテキストの内容すら未消化なのに、入試が近づくにつれて、焦りからか、書店で参考書をたくさん買ったっけ。
結局、この本の内容は完全にマスターした、と言えるような本は1冊もなくて、無駄に本棚が参考書で埋め尽くされた。

大学に入ってからも、英語の勉強をしようとおもって、TOEICの対策本、NHKのテキスト、その他、これまた無駄に本が増えてしまった…。


しかし、今日買ったこの2冊は、きっちり勉強しよう。
少なくとも今は、そう強く思っていよう。

新卒採用。

大学受験とは違い、浪人など考えられないのだから。


しかし、大学生にとって今の時期は、年明けにある定期試験に向けての勉強も絶対に必要なわけで…。


そうえいば、年明けのTOEICも…。
2006-12-19

NTT東日本の「East Live 2006」に参加してきた。

会場はお台場のTFT。

ゆりかもめの国際展示場正門駅を出ると、大勢の就活生たちが会場に向かって歩いていた。
私もその流れに入っていく。
寒い。

会場に着くと、巨大なスペースにテーブルが敷き詰められている。
5人ずつ一つのテーブルに座る。

間もなくしてテーブルの前に来たスタッフが「互いに自己紹介をして下さい!後でGWもあるんで!じゃあ、まず君からどうぞ!」
異常に元気な声のスタッフだ。おそらくスタッフの大多数は、派遣されてきたバイトなんだろう(さっき入り口で見たスタッフは、以前他の企業のセミナーでも見た顔だったし)。

とりあえず、自己紹介が始まる。
名前・大学名・ゼミ・サークル。
この時期のセミナーでの会話の内容はどこでも同じだ。
「結構セミナーとか行かれてるんですか?」
「いや、まだ始めたばかりですね」

そして、セミナーが始まった。

照明・装飾・映像音響機器、さすが大企業だけあって、お金がかかっていそうなイベントだ。

最初に、会社概要の説明。(その内容はここでは書く必要はないだろう)
その後、2種のグループワーク(「架空の国の通信インフラの構築」「未来の通信サービスの提案」)。
私自身も含め、穏やかなメンバーばかりだったので、GWは平和に進行していく…
が、結論がまとまらない。
で、結局タイムオーバー。

その後は、EXPO形式での個別・具体的な業務内容の説明。(25分×3回)
他の企業と同様、「若手社員パネルトーク」「内定者コーナー」に人気が集中。
混雑が苦手な私は、比較的空いているブースを巡った。
都市部から遠く離れた地方へ光ファイバによるネットワークを広めたり、中小企業へ光ファイバを導入したり、そんな話を聴いた。
どのブースでも、社員の方がめざしているのは「つながらない人を作らないために」NTT東日本としてやるべき仕事を考えている、という感じが、漠然とだけれど伝わってきた。
「情報格差をなくしたい」。確かに大切なことだ。「遠く遠く」のTVCMのイメージか。

最後にセミナー参加者全員で、NTT東日本のイメージ映像(?)のようなものに、Bad Day(Daniel Powter)を合わせたものを見て終了。

そして、再び大勢の就活生が会場から出て、駅に向かって一筋の流れを作り歩いていく。

やはり寒い。


NTT東日本で働きたい、そんな思いをしっかり確認できたイベントだった、かな。

2010年NTT解体―知られざる通信戦争の真実
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光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実
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やさしい次世代ネットワーク技術―NTTのNGNを理解するために
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